ウェルスハシモトの記録

リフォームに関するお問合せ

お値打ち価格。宇宙塗装で「ひだまりリフォーム」

こんにちは。

こちらの記事に目を通してくださりありがとうございます。

あなたがこの記事に出逢っていただくことで、

これまでにないあなたの家族へのご提案に繋がればうれしいな

と思って書いています。

 

お値打ち価格っていくらだ?

宇宙塗料ってなんだろう?

ひだまりリフォームって床暖房?

 

などなどタイトルからいろんな憶測が飛び交ったかもしれません。^^

もし、そんなあなたの直感が働いたとすると

そのあなたの直感はすごく正しいです。

私もあなたに出逢うためにどんなキーワードなら響いてくれるのか?

日夜頭を巡らせておりました。

高齢の両親のことが気になる。。。

もし、あなたが

☑離れて暮らす実家の年配のお父さん、お母さんのことが心配だったり

☑住宅がすでに30年以上経過していて、冬場の寒さがすごーく気になっていたり

☑リフォームってお金かかるなー。でも新築するまで冒険できないなーって感じだったり

☑いやいや大きくリノベーションしたいけど、いろんなことを学んでおきたかったり

☑初孫さんの誕生を控えていて、暖かく迎えてあげたいけど予算も気になっていたり

☑安く断熱する方法がないか?探していたり

そんな風に思い巡らしているなら、この情報はあなたにとって値千金の情報になるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事は、これまで私どもウェルスハシモトが長い間追求してきた

「地域におけるQOL=生活の質、人生の質をあげる」

という切実な問題に対する、1つの大きな提言になります。

 

正直、日本を救うかもしれません。

 

この提言は私たちが暮らす「最上町」のみならず

日本国中、いや大きな話をすれば、世界中に「幸せ」をもたらすことのできる

提言だと思っていますので、それゆえ文章量が多くなりますがお付き合い頂けたら大変嬉しく思います。

 

私たちウェルスハシモトは常には本当に小さな仕事から従事しています。

ガラス修理、建具の戸車交換、障子紙の張替などなど。

代表が建具店で創業した経緯がありますので、そういうご依頼も多いです。

 

また、「介護保険」を活用したいわゆる「住宅改修工事」。

これは、

*床の段差解消をしたり

*和風便器を洋便器に替えたり

*ドアを引戸に替えたり

*手摺を取付けたり

 

 

 

 

 

 

 

 

工事のみならず、キャリア15年以上の福祉住環境コーディネーターの信頼の元

要支援者のために、ケアマネージャーさまと連携してアセスメントを行っていたり

時にアドバイスをさせて頂くこともあります。

また、地域行政においても、健康福祉行政の場で、少なからずいくつか提言を

させて頂いたりもしています。

 

最近では1棟まるごと耐震、断熱改修させていただくような大型リノベーション案件も

承ることも増えました。本当に有難いことです。

 

そんな中、私自身の視点は常に「生活者」の視点であったように思います。

 

「この人にとって本当に嬉しいことはどんなことだろう?」

「この方にとって本当はどんな状態なら喜ばしいのだろう?」

そんな視点からいつも提言しているつもりです。

 

時にお客様が気づいていらっしゃらないことも

ご提言することもあり、金額が増えても喜んで頂くこともあります。

そうはいっても、「予算」はつきもの。。。

逆に言えば、

予算内で「最大の価値」を届けるんはどうしたらいいだろう?

この質問と常に常に対峙してきたように思います。

 

 

「あれ」との出逢い

 

昨年8月、あるものとの出逢いがありました。

それが後に勝手に私たちがサブネーミングした

「宇宙塗料」との出逢いでした。

この出逢いは私たちにとって本当に大きな衝撃でした。

 

「塗るだけで部屋が暖まる。。。」

 

建築家の方からしたら、とても信用できないような概念です。

なぜなら、彼らにとっては部屋が暖まる前提として、

今国家ぐるみで推進しようとしいる「断熱」という概念があるからです。

「断熱」とは、「厚み」と「密度」で性能が決まります。

これが「常識」というやつです。

しかし、「生活者」にとっては果たしてその「常識」は

常に常に必要なものでしょうか?

 

断熱技術が弱かった日本の住まい

 

「常識」を違う視点から眺めて観る前に

これまでの日本の住宅の経緯を一緒に振り返りましょう。

 

例えば、築後30年以上経過したような住宅をイメージしてみましょう。

 

これらの住宅にはあまり効果的な「断熱施工」は施されていない場合が多いです。

理由は、当時日本国内に見合う「断熱」に関わる技術も品物も一般化していなかったことです。

 

断熱材が入っていたとしても、効果的な「施工技術」もありませんでした。

また窓もほとんどアルミサッシであり空気層の薄いペアガラスや「二重サッシ」にしても

今となっては過去の技術であることには変わりません。

 

一部屋単位で断熱改修ができる現在

 

従って、これらの住宅を「断熱改修」するには、ざっくりいっても「床」「壁」「天井」を

一度解体し、新たに今後効果的な断熱材を施工し、そして再度、床、壁、天井の仕上げ直しをします。

最近では大手メーカーも1部屋単位からの「断熱改修」プラン向けに製品を用意しています。

 

この製品群は「解体しなくても内壁から施工できる」製品です。

それにしても、これらの工事を施した場合、いづれ

概ね100万円程度の「予算」が必要となります。

http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2011/065_method_1107_01.html

これまでの「常識」を覆す新たな技術

 

先述の通り、私たちは多種多様なニーズと向き合っています。

あまり常識的な観念だけでお客様と向き合っていても

なかなか進展がみられないこともあります。

そんな中での「宇宙塗料」との出逢いこそ

私自身の「既成概念」というやつを見事に破壊してくれたのです。

なにせ「塗るだけ」ですから。。。(笑)

 

国が奨める「断熱」と「健康」のつながりとは?

 

そうはいっても私も「インスペクター」の はしくれ でもあります。

*建築士会インスペクターとは

国土交通省において、既存住宅の現況検査における検査方法やサービス提供の適正な業務実施について、消費者に対する信頼の確保と円滑な普及を図ることを目的に「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が策定されました。(平成25年6月)

平成27年2月ガイドラインに沿った講習団体の募集が開始され、平成27年9月、日本建築士会連合会は、講習実施団体の登録(団体番号:011 団体名:公益社団法人日本建築士会連合会)を行い、都道府県建築士会にて講習会を実施し、講習会修了者のうち終了考査合格者を建築士会インスペクターとして公開しています。

■建築士会インスペクター登録者名簿
都道府県建築士会・建築士会連合会にて実施した「建築士会インスペクター養成講座(国土交通省インスペクションガイドラインに準拠)」を受講し、認定試験に合格した者で、インスペクター登録者名簿に登録を希望した者の名簿である。
http://・建築士会インスペクター登録者名簿

(説明ここまで)

 

当然いろんな箇所の条件も確認しながら、より良い提案をしておりますので更にご安心ください。

 

そして今や地域は、いやいやこの国自体がいろんなことを抱えております。

*高齢化による生活利便性のうけづらさ

*高齢化と医療、福祉の課題。

*健康教育の必要性、膨らむ医療費の問題

*介護保険料金の高騰

*高齢者の独居、または高齢者のみ世帯と地域社会連携の問題

*増え続ける「空き家問題」

みてください。これは国家が抱える問題そのものです。

地方や都市の区別なく、抱えているものではないでしょうか?

 

自分の身に置き換えてみても、上記の課題に向き合わざるを得ない

課題が1つはあるのかもしれません。

 

さて、先ほどから国が住宅の「断熱」を推奨している話をしていますが

更に国は主導して「住宅の断熱化」と「健康」を繋いで、

「スマートウェルネス」というコンセプトを打ち出し、浸透させようとしています。

この動画を是非ご覧ください。慶応大学の伊香賀先生が

住まいの断熱と健康の関係性を大変分かりやすく解説しています。

(時間のない方はYOUTUBEの画面上にある「設定」から速度を倍速にしてご覧いただけます。)

 

そろそろ「本質」と向きあおうじゃないか

 

そしてここからお話するコンセプトこそ

私たちが新たに提言する「日本」をいいや「世界」を救うかもしれない

大きな提言でもありますので、

じっくり頭を整理してお話にお付き合いくださいね。

 

「できるだけ暖かく住まう」⇒「健康増進」につながる

 

超はっしょって言えば、こんなコンセプトです。

このコンセプトを証明するためのデータは本当にたくさん存在します。

このコンセプト自体はとても大切です。

「ヒートショック」を防ぐためにも大切なコンセプトです。

では、このコンセプトを実現するためには逆算的にどんな方法論があるでしょうか?

 

「できるだけ暖かく住まう」(できたら冬期でも18℃)⇔断熱化する

この考え方も問題なしですよね。

 

「断熱化する」⇔「断熱材を利用する」

これも問題なしです。。。

 

さて、ここからです。

断熱材を利用する工事のためには、先述の通り1居室あたりでも100万円単位の「予算」が必要となった場合

さて、どれだけの方が手を挙げて頂けるでしょうか??

 

「地域性」や「世代」「所得」など環境により、当然人それぞれ選択の自由度はありますが

もっと地域に

「暖かく住まう」という最終ミッションを届けるためには

私たちは敢えて「宇宙塗装」という方法を提案しています。

 

宇宙塗装パッケージには、3種の神器が存在します。

そして、これらの道具と組み合わせることであなたへ、そしてご家族へ

最適化した暖かさ

つまり、「ひだまりのような」ほんわかとした

暖かさを提供できるようになります。

【キーワードは遠赤外線とだけお伝えしときます。^^

本当はいろいろお伝えしたいのですが、

あまりに記事内容が多くなりすぎるので、今回は割愛します。】

 

これにより、

お値打ち価格で

命を守る順番の最適な提案ができるようになりました。

命を守る順番とは「寝室」、次に「水廻り」です。

 

「睡眠の質」こそ「命の質」「人生の質」

 

特に寝室などの居室の場合、

先述した断熱材を活用する方法のおおよそ半分以下の予算で

「暖かく住まう」ことが可能となります。

そして特に寝室からご提案する理由は、

「睡眠の質」が「生活の質」にダイレクトに影響を及ぼすことがわかっているからです。

私たちが暮らす寒冷地においては、

特に冬場の寝室では暖房も選ばなければ

危険な場合もありますので、無暖房住宅の場合

暖房装置もつけない場合が多いわけです。

そんな過酷な条件で住まうケースもまだまだ多いのが実情ではないでしょうか。

 

「宇宙塗装パッケージ」でひだまりリフォーム

このリフォームを活用して、お値打ち予算の「暖か安心リフォーム」

を実現できます!!

 

こんなことを書くと

私たちは断熱材を否定しているのではないかと感じられる恐れがありますが

全くそうではありません。

断熱材を施工する際に建物内部の劣化状況の確認や

併せて耐震性能を上げるために工事に繋げることが可能です。

もちろん断熱材施工が原理原則です。

宇宙塗装と併用していただくのが最適なご提案です。

 

ただし、時間も待ってはくれません。

予算、費用がネックになって改修を後に伸ばし

大切な健康を損なってしまっては本末転倒です。

 

「生きるをリフォーム」で伝えたいこと

 

そして、人は一度「良さ」を知れば気力もでてきます。

つまり、「宇宙塗装パッケージで、ひだまりリフォーム」

を活用して暖かく住まうことをまずは手に入れましょう

そうして、日々のパフォーマンスの質が上がってくれば

「生きる」ことへの気力が増進します。

日々のパフォーマンスが上がれば

老若男女問わず、人が元気に

地域が元気に

いろんなアイディアだって

行動も増大します。

 

このことこそ

地域に住む私たちにとって

最大の価値提案ではないのだろうかと感じているのです。

 

私がUターンして早19年。

 

ようやく

ウェルスハシモトだからこそ提案できる

本質提案がここにできあがりました。

 

 

 

是非、ご活用いただきたいと思います。

まずはお電話でご相談ください。

0120-3-84610へ

0120-さあ、ハシモトへ

 

宇宙塗装の詳細を確認する

↓↓↓

クロス張替えは古い!壁に塗るだけで省エネで快適住まい「ガイナ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、宇宙塗装で塗替えさせて頂いたお客様。

代表の橋本照雄と旧知の友人夫妻であり

大切なお仲間さん。^^

お部屋も明るくなり!!

そして、何より

あったかーーーーーいなあーーーーーーー

って喜んで頂きました。

 

他では真似のできないご提案。

家族の大切な命を守るリフォームから始めませんか?

ご来場100%のお客様が驚いた!!宇宙塗装の実力

こんにちは。

先般3月4日の土曜日

リフォーム工事をさせて頂いていますOBのお客様を中心に

「春のちょいといっぷく会」を実施しました。

今回は昨年末から本格的に立ち上げた

「宇宙の愛」プロジェクトの全体像を感じて頂こうと

企画したミニイベントです。

 

「すやすや宇宙マット」を敷くと、なぜ暖かいのか?

 

「すやすや宇宙マット」をご存じない方のために

お知らせしますと、これを敷いて眠るとまさに「すやすや」心地よく

最高の睡眠をえられてしまう寝具です。

「すやすや宇宙マット」の詳細はこちらから

↓↓↓

http://cosmic-reform.jp/

 

 

 

不思議な実験に驚愕

 

で、すでにこの「すやすや宇宙マット」をご利用頂いている方も

ご来店頂いたのですが、このマットを敷いて眠ると

なぜ、こんなにも暖かいのか?

復習の意味でも、その根拠を知れる「不思議な実験」を

体験して頂きました。

(とても不思議な実験ですので、興味があれば是非こちらのサイト内の動画をご覧ください。)

http://cosmic-reform.jp/

 

実際にこの「不思議な実験」を目の当たりにしたお客様は

100%驚かれました。(笑)

 

そりゃそうです。脳みそが混乱してしまうので。

 

 

さらにもう1つの不思議実験とは

 

そしてさらに「2つめの不思議実験」を体験していただきました。

 

事務所の1F,2Fは階段で繋がっていて

2F入口のドアを開放しています。

 

1F部分でしか暖房をしていないで、開放したドアを経由して

普通は暖まった空気は2Fに向かっていくのが当然ですよね。

 

質問です。

1Fを暖房した暖気流は

2Fに流れていきますよね?

ならば、

1Fと2Fどちらの室温が高いと思いますか?

 

 

2Fですか?

 

そうですよね。

 

 

もちろん、かつての事務所はそれが当然でした。

 

かつてというのは

1F部分の壁、天井を「宇宙塗装」で先日、塗替えしたんです。

 

工事前と工事後で

同じサッシ、同じFFストーブの環境。

 

違うのは、「天井」と「壁」を

クロス張、珪藻土の上から

「宇宙塗装」で塗替えした。

 

その違いだけです。

 

話を戻しますと、

その環境に変えたことで

 

なぜか?

 

1F部分を暖めた暖気は

2Fに上がっていかないのですよ。驚

 

つまり、以前は1FのFFストーブの暖気流が

2Fまで流れていったのですが

宇宙塗装で塗替えした以降は

1F部分だけで暖気流がとどまっている。

 

そして、1F部分全体的にほんわかと

暖かく、あまり温度ムラがないのです。

 

もう一度言いますが、

天井と壁に宇宙塗装を塗っただけです。

 

その知見を踏まえて

不思議実験2は

実際にその温度が変化する階段途中の

ポイント地点を「体感」して頂きました。

 

これにも、みなさまびっくりぽん(古)(笑)!!!!

 

今の季節だからこそ

 

今なら

まだ寒い時期。

 

この不思議体験に興味があるかたは

是非、ご連絡ください。

 

 

 

0120-3-84610

0120,さあ、ハシモトへ ^^

 

山形市内でも不思議実験します。

 

3/18

LIXIL 山形ショールームでも

山形市内 初お目見え。

すやすや宇宙マットを持って

不思議実験行います。

 

ご興味ある方は、是非ご来場ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あなたの住まいの疑問 解決コラム】ヒートショックから身を守るための1歩目のステップ

こんばんは。

こちら山形・最上はまだまだ寒い日が続いています。

外はマイナス気温。

私たち住宅のリフォームを手掛けるものにとって

ある大きな課題と向き合う季節でもあります。

その大きな課題とは「ヒートショック」と呼ばれるものです。

 

日本人が知らない「ある衝撃的な事実」

こんなことを書くと大袈裟に聞こえるかもしれません。

しかし、これまでの日本の住環境の歴史、とくに戦後の住環境の実態

そして日本の場所を問わず展開されてきた「蒸し暑い夏向けの家づくり」

の歴史を私たちが知ることからはじめなければ、いつまでたっても

自分のカラダとココロの健康を手に入れることは難しいと思います。

 

「温度差」が命を奪っている事実

あなたは健康と言えば何が大切な要素だと思いますか?

食事の質?

それとも医療の質?

私たちは、まずこの衝撃的な事実を受け入れることからはじめなければ

いけないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはヒートショックという言葉をもうご存じかもしれません。

ヒートショックとは、住まいの中であるにもかかわらず、

極端な温度差が起因して、人の血圧に急激に大きな負荷がかかることで

命にかかわる重大なストレスをかけてしまう。

その結果、住宅内死亡原因を作ってしまう「温度差ストレス」のことです。

いわゆるこの「ヒートショック」は日本人の交通事故死亡原因よりも

およそ4倍もの件数に至っています。

 

「ウサギ小屋」だけではない世界に立ち遅れたこと

さて、日本において交通事故死亡原因よりも

ヒートショックによる住宅内死亡事故が多いこと

を知った今、このことはいわゆる先進国では同様の事実なのか?

気になりせんか?

 

では、下記をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、浴室内で起きた死亡者数の海外との比較表です。

日本における数がとてつもなく多いことが一目瞭然ではないでしょうか。

とても悲しい、そしてもったいない事実です。

 

日本国内における、ある矛盾した事実とは?

次に国内での県別の比較を観てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

これは、「入浴中心臓機能停止者(CPA状態)」の発生状況を

県別に比較した一覧表です。

グラフの左から件数が多い順に表示されています。

このグラフを丁寧に観るとある「矛盾」を感じます。

それは・・・

 

極寒の北海道、青森の発生が少ないのはなぜか?

さて、このCPA件数が多い順と少ない順に表示された県別順位が

下記のとおりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に右側の順位に注目してみてください。

入浴事故が発生する原因は何だったでしょうか?

そう、「住宅内温度差」だったはずです。

1位の沖縄が住宅内の温度差にあまりギャップがないのはなんとなくわかります。

そう暑いから(笑)

しかし、注目すべきは2位の北海道や4位の青森。

今の時期など、北海道はもちろんのこと、青森などは外気温は

マイナスどころかマイナス10℃などあたりまえの地域なのに、不思議ではないですか?

そして、わたしたちが住む「山形」はむしろ、上位から数えた方が早いような順位。

実はここから大きな理由が顕著にみてとれるわけです。

 

北海道は政策的に道民の命を守ってきた。

北海道では昭和30年に北海道立寒地建築研究所が設立されて以来、半世紀にわたり、

北海道の居住環境の向上を図るための先進的な取り組み続けています。

 

http://www.hro.or.jp/list/building/research/nrb/index.html

 

北方建築総合研究所のホームページより引用。

かつて、北海道では「凍死」する人が後を絶たず、北海道庁がまさに

道民の命を守るために取組んできた結果、このような素晴らしい結果に結実したのでしょう。

 

一石三鳥を叶えるある方法

このように、すでに北海道がこれらの結果を残し、そして先ほどご覧いただいた

海外との比較を観れば明らかに「あること」が私たちのカラダの健康にダイレクトに影響を及ぼして

いることは明らかな事実。

そして最近では多くのカラダとココロの健康にその「あること」が貢献していることを

私たちはもっと知る必要があるのではないでしょうか?

その「あること」とは「住宅の断熱」です。

そしてこの「断熱」が「住宅の健康」にもそして「中古住宅」の資産価値を高める事にも

それこそ「一石三鳥」にも貢献することが近年明らかになってきました。

 

慶応大学 伊香賀先生

http://www.ikaga-yusuhara.jp/

 

この話題はまた別の機会に譲ります。

 

ヒートショックの大きな原因

それでは、このヒートショックの原因とは

どんなところにあるのでしょう。

簡単にざっくりと解説すると、こんなイメージでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖房したリビングや茶の間、寝室から

極端に寒い水廻り「洗面所」「浴室」そして夜中に起きて「トイレ」に向かう。

 

その時に起こる心臓への負担。

 

では、この解決策は?

 

命を守る順に「断熱」をおこなう

さて、予算がたっぷりあって断熱改修など行うことは理想です。

ですが、1棟分断熱改修するにも1000万円単位の改修費用が必要となります。

もし、その予算をかけて行える方は是非断熱改修を行うことをおすすめします。

 

しかし・・・

 

そこまで予算が準備できない場合

 

まずは、命を守る順番に「断熱」していくことをおすすめします。

 

そして、その大切さを実感できる

本当に簡単な方法があるとしたら・・・・

 

知りたくないですか?

 

今日から始められる、もっとも簡単な命を守る方法

あなたがもし、自分や家族の命を守る方法に興味があるなら

こちらの情報はとてもお役に立てると思います。

とくに高齢のおじいちゃん、おばあちゃんが夜中何度もトイレにいくような場合

その行為自体を少なくできる可能性があります。

ぜひ、ご覧ください

 

すやすや宇宙マット

http://cosmic-reform.jp/

 

これであなたのお悩み、初めのステップ解決しました。